アメリカのソーシャルネットワークサービス事業者のFacebookが、
株式上場を申請しているということである。
今や世界中で最も利用者が多いFacebookであるから、むしろ今まで
上場していなかったのか、と驚いてしまうようなものであるが、
今回の株式上場により、さらに質の高いサービスを提供できるように
なるであろうし、仕様変更もこまめに行われることだろう。
ソーシャルネットワークサービスとしてはいくつかの種類があるが、
日本国内で言えば、このFacebookとmixiが最大手であり、一歩遅れて
Google+が存在する、といった感じである。
Twitterもソーシャルネットワークサービスに分類されるものだが、
あれは簡易的かつ独特のものであり、他にはない地位を築いていると
言えるから、除外して考えたほうがいいだろう。
その他にもサービス自体は存在しているのだが、規模としてはかなり
小さいものになるし、一般的ではないから、先に挙げたものが
ほとんどであると言ってしまってもいい。
そんな中で、日本国内でもソーシャルネットワークサービスの最大手
として君臨しつつあるFacebookが上場するのだから、日本でもこれに
着目する人は多いことだろうと思う。
しかし、自分は株には興味がないし、手をだそうとも思わない。