たまに、少年少女でありながら、天才的な頭脳を持ち、
各種アプリやゲームをプログラミングして、
世間を騒がせる、というケースがある。
それらのものを、成人前、いや、中学生ぐらいの年齢で
創り上げられるだけでも大したものであるが、
プロの目から見てもすごい完成度だったりするのだから、
なおさら、とんでもないことになっている。
天才というのは存在するのだな、と、そのようなニュースを
目にするたびに思うのだ。
自分とは頭の造りが根本的に違うのだろう。
若者の柔軟な思考回路と、確かな知識、そして技術を持ち合わせている。
羨ましいが、彼らは彼らで、同年代の子たちとは違うということで、
何らかの悩みがあるのかもしれない。
あるいは、サヴァン症候群という、突出した才能がある代わりに、
常人よりはるかに劣る何かがある、という可能性もある。
人並みというのは、努力の必要性はあろうけれども、
周りと歩調を合わせながら生きていける分、
むしろ幸せなことなのかもしれない。
まあそんなことはともかく、その天才少年、少女が、
大人になってどうなっていくのか、気になるところではある。
大成するのか、あるいは落ちぶれてしまうのか・・・。
せっかくだし、より大きく飛躍してもらいたいものである。