子どもの名前がひどい

子どもに変わった名前をつける親が増加しているようである。

この傾向は、今から10年以上前からすでにあったのだが、最近はますます
ひどくなってきており、まともに読むことができない上に、まず人名に
使わないような漢字ばかりでつけられ、あまりにも可哀想だな、と
子どもに同情してしまうものである。

最近ニュース記事で見たものでは、「沖九風」で「おるざ」、「緑輝」で
「さふぁいあ」、「△□一」で「みよいち」、などであり、他にも
多数、訳のわからない名前の子どもが実在するようだ。

ここまでのレベルになると、役所で出生届の受理を拒否してもらいたい、
と思ってしまうものであるのだが、一時期話題になった「悪魔」という
名前のように、社会通念上許されざるもの以外は、基本的には
拒否などはできないのであろう。

子どもが自立したタイミングで、改名をすることは可能であろうが、
それまでは本当に大変な思いをすることだろうと思う。

そもそも自分は、なるべく一般的で、誰が見ても読み方がわかるような
名前じゃないと、子どもが色々と大変だろうと思っているので、
突飛な名前というのはつけることに抵抗があるのだが、先に挙げた
ものほどひどくないにしろ、自分の身の回りでも、比較的変わった
名前がよくある。

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